恩田酒造の酒造り

米づくりから酒造り

新潟生まれの酒造好適米”一本〆”を自社田で栽培し、お酒を醸しています。
自社栽培、自社精米、自社での一貫したお酒造りをしています。

蔵のすぐ裏の田んぼでは4月にはトラクターでしろかき、5月になれば蔵人全員で田植えをします。
9月には稲刈りをして、そこから酒造りが始まります。
自社田で栽培するお米は全て「一本〆」という酒米
「一本〆」は米の旨みがのったお酒ができやすい。
お米のエネルギーを表現するのにぴったりなお米です。

米を磨かずに、
米の旨みを活かす

米をあまり磨かない”低精白米”を使い、米の旨みを活かした酒造りをします。

精米歩合88%の自社栽培米「一本〆」を使ったお酒が、弊社のフラッグシップです。
“88”という数字は八十八の工程があるお米づくりそのものである「米」という漢字からで、精米歩合88%という数字にこだわっております。
自社の精米機で丁寧に精米します。

総勢5名の小さな酒蔵のチャレンジ

総勢5名という小規模だからこそできる発想とフットワークでチャレンジし続けます。

新しいブランド「米の恩返し」は創業150周年を機に新しく立ち上げたチャレンジラインナップです。
お米の旨みを最大限に引き出す古くて新しい製法「酸基醴酛(さんきあまざけもと)」を主軸に新しいSAKEにチャレンジします。